【羽山第一隧道(トンネル)】羽山第2トンネルの続き(岡山県高梁市)

羽山第2トンネルからすぐの所にあります。

「羽山第1隧道」を求めて

羽山第2トンネル、羽山渓谷駐車場を越えて少し行くと見えてきました。

羽山第2トンネルのインパクトに比べるとこちらは少し劣りますが、こっちはこっちで自然の景色を眺めたり、落ち着ける空間があるので個人的にはここも同じくらいオススメのスポットです。

トンネル内通行時の注意

基本的に県道300号(宇治下原線)では道幅が狭く、車同士のすれ違いができません。

これはトンネルも同じ事。対向車がいると点滅する「情報板」があるので確認しながら走行して下さい。もちろんライト点灯は必須、ゆっくり安全に進みましょう。自分は秘密兵器の「自転車」で来ていたのでライト点灯して歩行、通行しました。

鍾乳洞みたいなトンネル内に潜入。

1車線分の広さしかないのでとても狭く感じます。

写真では光の調整がされているので明るく見えますが、実際はもっと暗いです。ちょっと怖く感じるくらい。真ん中に差し掛かった時になんていうかトンネル内の音が全部モノラルで聞こえる感じになりました。

トンネル内が狭いため反響音がめちゃくちゃになって左も右も関係ない状態になってます(笑)実際に来てみないとわからない不思議な体験です。もうすぐトンネルを抜けそうです。

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