男女山公園【ソロ活 in 岡山】(鏡野町土居)

ボッチではない。

独りが好きなだけなのだ。

~ソロ活とは?~

ソロ(一人)で活動する事である。

一人でのんびりしたり、ボーッとしたり考え事などできる場所を紹介します。

「男女山公園」でソロ活

 

岡山県苫田郡鏡野町にある公園。

男女(おとめ)山トンネルの上部にある。

遠くからでも風力発電のプロペラが見えていて目印になっている。

 

チェックポイント

 

【3月〜9月】  9:00〜18:00

【10月〜2月】 9:00〜17:00

休園日:月曜日

駐車場は1つ。

少し少なめ。

トイレも完備。

子供連れで遊びに来る方が多め。

飲料自動販売機、お菓子自動販売機がある。

すぐ近くにスーパーやコンビニはあります。

住所:岡山県苫田郡鏡野町土居1521

周辺施設

 

お弁当のつるや鏡野店(お弁当・コンビニ)

セブンイレブン苫田鏡野町店(コンビニ)

ぶんぶんファクトリー(カフェ・お土産)

うどん坊かがみの(食事)

鏡野町物産館 夢広場(食事・お土産)

 

男女山公園を散策してみたぞ。

 

奥津方面に向かう道中、男女山トンネルを越えてすぐ左に入り口。

木々に囲まれているのでわりとこじんまりした感じに見えますが意外と広いです。

 

 

ひょっこりと風力発電の骨格が見えますね。

ここを通る度にちょっと気になってました。

 

 

岡山県建設労働組合 苫田西支部の建物があります。

ここにも駐車場がありますが上に登っていくと公園専用の駐車場があるのでここには停めないで下さいね。

 

 

入り口にたどり着いたけど公園の風貌は見えてこない。

よし坂道を登ってみよう。

 

山の斜面に沿って作られている公園。

 

駐車場の反対側にようやく公園が見えてきました。

こういうひっそりとした公園はインドア派な人に向いてるかもしれませんね。

 

【神設備】自動販売機完備

 

インフォメーション的な建物がありました。

とりあえず入ってみます。

 

 

休憩室みたいな感じですね。

トイレ、自動販売機があります。

しかも「お菓子の自動販売機」まであります!

 

「もうここで暮らせるじゃん」

あ、でも、そうか閉園するのか…残念(笑)

 

とりあえず山頂を目指す。

 

ペットは残念ながら入れません。

風力発電も徐々に姿を現してきました。

 

 

緑の広場でございます。

山ですね〜、秘密基地っぽい感がありますね。

 

 

読書とか集中してできそうな所です。

 

 

普通にめちゃくちゃ良い公園の予感。

じぃじ、ばぁばは孫を連れてくるのにちょうど良いかもしれません。

ちょっと坂がきついかもしれないけど。

 

 

桜のじゅうたん。

寝転んでごらん、僕はやらないけど。

 

遊具らしきモノを発見。

 

ジャングルジムのような遊具を発見。

節分(鬼)の魔除けに使われる柊鰯(ひいらぎいわし)みたいでちょっと怖い(笑)

 

 

遊具の奥には竹林への道があります。

獣道になっているので入らない方がいいでしょう。

 

 

道が入り組んでいて先が見えないのでワクワクします。

徐々に全貌が見えてきましたよ。

 

何か見つけたぞ。

 

めちゃくちゃ存在感のあるローラー滑り台。

山の形状に合わせているから大胆な設計(笑)

 

 

滑り台の終着地点にも遊具があります。

ですが頭は「ローラー滑り台」の事でいっぱいになっているのでスルー。

 

 

けっこう高いなぁ〜。

いいなぁ〜なんでこんなに「ローラー滑り台」は興味深いんだろう?

 

恐竜と風力発電機

 

突然の恐竜と風力発電。

草食と肉食とプロペラ。

 

 

すごいんだけどさぁ…。

なんか物悲しい感じというか、色褪せていて哀愁がありますね。

もう草間弥生に塗り直してもらえよ!

 

(でも僕達にはローラー滑り台があるから…)

 

 

六角形の枠組みに複数のプロペラが付いていて所々回っています。

スーパードンキーコング2でこういうステージありましたね。

 

こんな事してる場合じゃない!ローラー滑り台が僕らを待ってる。

先を急ごう!!!

 

ローラー滑り台

 

巨大な卵に螺旋階段。

 

…ん?上になんかいる。

 

 

こわっ!!!

野蛮そうなやつがいる。

これ子供が見たらむせび泣くんじゃないの?

 

 

未来の丘にある卵に入り螺旋階段を登る。

 

 

景色はめちゃくちゃいい!

標高は思ったよりも高いなぁ〜。

上に登ってきたという事は必然的に・・・

 

 

「コイツ」に近づくという事。

 

 

夜中にコッソリと動き出しそう…。

 

 

念願のローラー滑り台。

中年男性が滑っちゃいけないなんて注意書きはなかった。

 

いや、むしろ大人が滑って安全性を確かめるべきなんじゃないのか?

子供達が安全に遊べるように、身を挺さなければならない。

これは遊びではない…義務だ。

 

 

もう戻れない…。

野蛮人が見送ってくれている。

いい奴なのかもしれない…。

 

 

無事、人に見られる事なく降りる事ができた。

まぁ義務だから見られたって恥ずかしく思う事なんて一切ないんだがな…。

 

 

もし仮にここで子供が遊んでいたら「あの野蛮人」よりも中年のオッサンがローラー滑り台で滑り降りてきた方がよっぽど恐怖だろうな。

 

 

そろそろ移動しようか。

このすぐ下にも何か遊具があったけど家族が遊んでいたのでスルー。

ぜひ来てみて確認して下さい。

 

 

駐車場方面に戻ると芝生の広場がありました。

ここも子供が遊んだりしやすそう。

 

 

ここも座る所があるから落ち着けるスペースですね。

 

 

正面の壁面にはオブジェのようなステージがあります。

「太陽をめざせ」

平成3年という事は今から30年前(撮影令和3年)ですって。

 

そういえば滑り台を降りてすぐの遊具(木製の恐竜)の裏に怪しい【ほこら】みたいなのを見つけた。

こっちはまた別で書きたいと思います。

 

この公園はどっちかっていうと子供やファミリーが来る所なのでぼっち向きではないかもしれない。

ただ、森に囲まれているので人がいなければ一人落ち着ける場所になってます。

 

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