【花と渓流の里小滝】アジサイの咲く謎の滝(津山市)

盆地に囲まれた山頂にある謎の「紫陽花の咲く滝」に行ってみました。

棚田に囲まれた地「津山市八社」

岡山県津山市と久米郡美咲町のちょうど境目に「不思議な滝がある」みたいなので向かいました。

周りは棚田に囲まれた人口は少ない地域です。

目的地の近くに車が停められそうな場所があったのでそこから歩くことに。

地図を見ながらやってきたんですが高低差があってちょっと迷います。

道も車が一台通るくらいの幅しかないので道を間違えると大変。

少し歩くと通行止めの道に出くわしました。

コチラではないようです。

ここに本当に滝があるのか?という雰囲気があります。

特に滝への看板・案内なども見当たりません。

一つ道を間違えると民家に突入してしまうので注意。

道なりに真っ直ぐ進んでいきます。

小さな浄化槽みたいなモノがありました。

「花と渓流の里 小滝」の看板がありました。

もう少しで着きそうですね。

しばらく歩くと木で出来たような橋が見えてきました。

おそらくあそこに”小滝”があるんじゃ無いでしょうか?

周りに紫陽花が咲く不思議な小滝。

小さな橋がかかる目の前に目的の小滝がありました。

今年は梅雨の時期が例年と全然違うので「アジサイ」が満開になるタイミングは予測できませんがなんとか咲いていました。

雨も少ないので水量も少ないようでした。

一体水はどこからきているんだろう?

山頂付近だから湧き水が出ているんだろうなぁ。

すごく神秘的なスポットです。

上に登れる「遊歩道」がある。

上に小屋があり途中まで階段で登れるようになっているので登ってみましょう。

遊歩道への案内がありました。

ヘビとかには注意した方がいいでしょうね。

手摺りが設置されていますが結構新しい感じですね。

以前はなかったんでしょうか?それか古くなったから新設されたのか?

災害とかあるとぶっ壊れたりしている所もあったりしますからねぇ。

「奉納 南無大師遍照金剛」ののぼりが立ってます。

何か祀られているみたいですね。

この小さな建物(祠)に祀られていました。

ここに訪れた人がメッセージを書き残せるノートが置いてありました。

実際にここに来るまで知らなかったなぁ。

その先には小滝を横断する小さな木の板で出来た橋がかかっています。

この辺は湿気があるので足を滑らせないように注意して下さい。

コレを見るに普段から水量はそこまで多く無いんでしょうね。

橋から下を眺めるとこんな感じです。

なんか綺麗に造られたジオラマの庭園のようですね。

小滝はまだ上に続いていますがここからではどうなっているのか見えません。

こじんまりとした小さな滝ですが雰囲気がめちゃくちゃ良い。

ひっそりとした感じは赤磐市にある「血洗いの滝」に似ています。

この先にも以前は道が続いていたようですが立ち入り禁止になっていました。

かなり荒れ果てていたので災害で道が壊れてしまったんでしょうね。

行ってみたかったなぁ。

もし今後直すならこの先に登ってみたいですね。

紫陽花はそこそこでユキノシタというヤツでしょうか、白い花がたくさん生息していました。

小滝の周辺をぶらり。

小滝に続く道の先に何やら建物がありました。

それにしても結構標高あるな。

「渓流の里」の看板があったんですね。

久米方面から来るとここに出てくるみたい。

ここに駐車しても大丈夫な雰囲気がありますね。

トイレもありました。

扉は西部劇に出てきそうなタイプ。

「あまのじゃく亭」というお店か何かがあったようですね。

今は特に何かに使われているような様子はありません。

端っこにライオンの遊具みたいな物がありました。

子供が遊べるちょっとした広場みたいな場所だったのか?

道路反対側には水道がありこの山から湧いた水が使えるようになってるみたいです。

よ〜くみると「遊歩道」があるみたい。

ただあまり利用されないのか草木が茂っていて今は途中までしか歩けない感じでしたね。

以前は「花と渓流の里公園」というところにつながってたんでしょうかね?という事で続いてそっちの公園に行ってみます。

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