【金勢大明神】「珍宝子」を求めて立ち上がったぞ!(赤磐市)

山奥にたくさんのち○こがあるという噂を聞きつけて旅に出た珍道中です。

赤磐の山奥にあるらしい。

岡山県赤磐市の山奥に向かいました。行き方は県道52号線(勝央仁堀中線)の「旅のレストラン西の屋グループ菊ヶ峠店」付近から入っていきました。お店などは全くなく民家がチラホラある程度。バカでかい変電所(東岡山変電所)を目指す感じで進めば大丈夫です。

枝分かれになっている道を進むと久米南町と赤磐市のちょうど境目みたいなところに出ました。道なりに真っ直ぐ進めばOK。道中に「赤磐市竜天天文台公園」があるので寄って行こうと思ってましたがたまたま閉鎖されていました、残念…。

道脇に池がありました。変電所から出る電磁波の影響か「クソデカイ鯉」がのんびり泳いでいました。

どうやらここのようだ。広々とした砂利の駐車場と綺麗なトイレがある。意外にも携帯の電波は入ってきて快適だ。所々小さな看板があるので迷わず来れました。

ここが金勢大明神(こんせいだいみょうじん)か…

来た道の脇に上へ登っていく参道が続いている。地図をみるとここからまたしばらく歩いていかなければならないみたいです。

こんな事もあろうかと携帯保存食(カルパス)を持ってきておいてよかった。

真っ赤な鳥居のようなオブジェクトがある。「ここからも神聖な気持ちで進まないとな」

天に向かって立派にそびえ立っている。なぜか安らぎというか寝転んでいる感覚になるなぁ。

この広場は上古春秋二季に未婚の男女が集まって宴をした歌垣の跡と考えられる。近くの社は性神を祭るところ、その来歴は分からない。(赤磐市教育委員会)

「ゆいしょ…ぶかい…ちんぽうこ…の…かみさま?」

「参道用の杖」も置かれていて親切だ。この岩は一体なんだろう?かなり大きい。この先にも色々とあるのだろうか?

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