【瀬戸大橋架橋記念公園】下津井城跡を歩く(倉敷市)

海が見える城跡といった感じのスポットだ。

下津井城跡の公園を徘徊してみたぞ!

倉敷市の瀬戸大橋と下津井港の付近にある記念公園に来てみました。

人も少なくてわりとひっそりとした感じの印象です。

岡山のUSJである”鷲羽山ハイランド“もすぐ近くにある。

絶叫マシンに乗ったお客さんの叫び声やディスコミュージックが聞こえてくる。

楽しそうだな…。

「瀬戸大橋架橋記念公園」という公園らしい。

瀬戸大橋の反対側、香川県にも同じような名前の公園があるから注意してほしい。

てかこの公園結構広くないか?

とりあえず駐車場周り(エントランスゾーン)を探索。

どこからめぐって良いのかわからない。

案内を見た感じだと特に何かあるような感じではない。

でも気になるので行ってみますがね。

よくわからん広場みたいなモノがある。

こっち側はそこそこ民家が近くにあるなぁ。

…よし、引き返そう!

運動するのには良さそうな公園だな。

道も落ち葉なども無く綺麗だし。

しっかりと整備された道と階段。

この辺まで来るとかなり静かになってきた。

ウォーキングに良いですね。

階段を登っているとど真ん中に「むかご」が転がっていた。

「拾ってくれ!」と言わんばかりに(笑)

久しぶりに食べてみたいなぁ。

馬場跡広場

馬場跡広場というところにたどり着いた。(※ババアと広場ではない)

ここにお城で使われていた馬たちがいたんだな。

今はちょっとした走り回れる広場になっているようだ。

見た感じ城跡だった雰囲気が出てきたな。

そこからちょっと歩くとひらけた所に出た。

海がチラッと見えてきましたね。

西の丸跡広場

瀬戸内海を一望できる下津井城の西の丸跡。

ここからの景色は下津井港がある方向ですね。

崖側はわりとゴツゴツとした岩場になっている。

当時の人たちにはこの景色はどう見えたんだろうか?

もちろん瀬戸大橋はまだない時代だ。

キレイな石垣が見えるぞ。

その脇には謎めいた獣道のような細道がある。

本丸跡の方に行ってみよう。

小高い山のようになっている道を歩いていく。

1592年〜1596年ごろに宇喜多秀家が築城したようです。

安土桃山時代の武将です。

本丸跡広場

ここが下津井城の本丸跡だ。

今の状態だと木々で見づらいけど城から見ると良い眺めだったんだろう。

遠くの島まで見渡せそうな感じ。

海を眺めているとなんか急に涙が溢れそうになった…。

もう足が限界だ。

所々に小道があってショートカットできるようになっているから初見だと迷子になる可能性がある。

階段の上り下りは大変だけどわりと歩きやすい道かな。

次は中の丸跡を目指そう、あとトイレも。

広い公園だしまずはトイレの位置を確認しておかないとな。

降っていくとまたひらけた感じの所にやってきた。

石積みの階段を進んでいく。

二の丸跡広場

ここは下津井城の二の丸跡らしい。

下津井港がちょうど良い感じに見る事ができる休憩所になっている。

鷲羽山展望台とは違った角度で瀬戸大橋が見られるな。

下津井城跡遺構図もあるから昔の情報もあって当時どんなだったかを垣間見る事ができる。

あずまやもあって雨風もしのげます。

散歩して休憩するには最適な所だな。

瀬戸内海のすごく落ち着いた雰囲気のある所です。

人がいないから良いな。

こんな目に光がない挙動不審なおっさんがうろついていたらさぞ恐ろしいだろうよ。

三の丸跡広場

ここは下津井城の三の丸跡らしい。

ここからの景観も良いなぁ。

すごく穏やかな時間が流れている。

下に緑色の屋根が見えてきたぞ。

きっと念願のトイレだ。

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