【黒文字茶】On5chi4n(温故知新)飲んでみた。(真庭郡新庄村)

普段コーヒーばっか飲んでるから「お茶」を飲む機会があんまりなかった。

今回はこの「くろもじ」にチャレンジしてみたぞ!!!

「黒文字」ってなんだ!?

黒文字(クロモジ)とはクスノキ科の落葉低木です。

簡単にいうと「木」ですね。

枝の部分は高級な楊枝や箸などに使われたりするみたい。自分も詳しくないので「木」からお茶ができるっていうのがなんか面白いですね。茶道される方とかにはわりと一般的みたいですけどね。

海外ではアロマオイル、香水として使われたりしているようです。

【32’s café】の「On5chi4n(温故知新)」というブランド

道の駅 がいせんざくら新庄宿で購入しました。

パッケージは非常にシンプルで珈琲や紅茶のパックみたいです。

こちらは1パック(約3グラム)約500cc分が作れます。

作り方も裏面に書いてあるのでお茶ビギナーでも大丈夫そう。温かいままでも冷やしても美味しく飲めるみたいですが最初はやっぱりホットがいいですよね!

一体どんな香り、味がするんだろうか?

黒文字茶を作って飲むぞ!!!

今まで麦茶パックを冷水にブチ込んで放っておく作り方くらいしかしてなかったからどのぐらいがちょうど良いのか分かりませんが作ります。

開けてみるとこんな感じ。

三角形のパックが入っていました。この状態で香りを嗅いでみるともう「黒文字の香り」がすごいしてきました。

一応できました!!!

色は薄めですが、これが薄いのか?濃いのか?分かりませんが匂いはけっこうあるので大丈夫そう。

どちらかというと黄色っぽいジャスミンティーのような色ですね。

(グラスが汚いのはご了承ください。永い付き合いなのです)

できたので飲んでみました。やっぱり香りがすごい独特というか…

のみくちはハーブティーのような爽やかな感じですね。身体にいいんだろうなぁ〜というのがヒシヒシと伝わってきます。

 

「黒文字茶」の香りは例えると一番近いのは「レモングラス」の香りかなぁ!?少しジンジャー(生姜)のような感じもありますね。

飲み終えた後はミント、メンソールのようなスッとする爽やかなモノが口の中全体に広がります。

少し濃くしすぎたのか独特の苦味というか渋味をけっこう感じました。濃いのが苦手そうな方は薄めがいいかもしれません。全体的には上品な味わいが印象的です。

中身はどんな感じなんだろ?

気になったので開けてみました。

やっぱり口に入れるもんですからね!調べないと(もう飲んだあとだけど…)

よくみると黒文字の葉っぱの部分が細切れになってますね。

こうやって実際に見てみるとけっこうインパクトありますね(笑)

黒文字は二日酔い皮膚病に良いとされているみたいです。新庄村では「胃に良い」とされていて昔から農作業をしながら黒文字の枝を噛んでいたみたい。

確かに飲んだ瞬間デトックス感がものすごくありました。

 

まだ飲んだ事がない方は是非。

32’s cafe(さにーずかふぇ)※移動販売をされているみたいです。

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