【ドライフラワー用シリカゲル】定番(豊田化工)VS100均(セリア)

実際にどちらも使用してみた感想だよ。

ドライフラワー用のシリカゲルとは?

ドライフラワー を作る為の方法がいくつかあります。

一般的なのは自宅でもお花さえあれば準備不要で誰にでも吊るしておくだけでできる【ハンギング】(自然乾燥させる方法)や、少しずつ水を抜いていく【ドライインウォーター】、花の水分をアルコールで抜く【グリセリン法】などあります。

コチラの方を参考にしてみて下さい。

【自宅で簡単】花屋が伝えたいドライフラワー の作り方から飾り方まで。

 

その様々な手法の中に【シリカゲル】を使った方法があります。

シリカゲル(乾燥剤)で花の水分を吸い取ることによってドライフラワーを作ります。

一般的に売られている乾燥剤と性質は同じですが小分け(少量)にされていたり、ドライフラワー 作りに適していなかったりします。

なので「ドライフラワー専用のシリカゲル」が販売されています。

【メリット】シリカゲルを使うと「花の形を整形しやすい」「花の色が落ちにくい」など。
【デメリット】「初期費用がかかる」「シリカゲルを除去する作業がある」など。

それぞれの方法でメリット・デメリットがあるので調べてトライしてみてください。

自分は「シリカゲル」を使った方法が一番綺麗に作れていろんな用途に使いやすいと思いました。ドライフラワーの保存はタッパーに入れるなどして通常の乾燥剤(お菓子とかに入ってる奴)を一緒に入れておきましょう。

乾燥剤 シリカゲル 日常に使える便利な除湿剤 (シリカゲル1g×100個)
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何度でも繰り返し使える。

【ドライフラワー用シリカゲル】再利用の方法。

【ドライフラワー用シリカゲル】再利用の方法。
加熱し水分を飛ばす事で何度でも再利用する事ができる「ドライフラワー用シリカゲル」では一体どのようにして再利用できる状態にするのか?疑問に思う方もいると思いますので実際に自分がIHクッキングヒーターとIH対応のフライパンでやっている工程をまとめてみました。しっかり水分を抜く事でお花も綺麗に乾燥します。

シリカゲルは水分が吸えなくなってくると赤、紫色に変化します。

こうなると特性を発揮する事が出来なくなります。しかし、フライパンなどでサッと炒める(水分を飛ばす)事でまた青色に戻り繰り返し、再利用する事が出来ます。

では100円均一のシリカゲルを使った感想から書いていきますね。

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