【餃子の幸松】冷凍餃子を買って、焼いて、食う!(津山市)

まわりにチラホラ食べた人が出現し始めているからな、餃子好きだしこれは試してみる価値がありそうだぞ!

お持ち帰り専門店 生餃子直売所(24時間営業)

突如として各地に店舗ができ始めた「餃子の雪松」

昭和15年に群馬県水上の温泉街にできたお食事処「雪松」で生まれた餃子が人気で餃子の専門店として全国各地に広まっていったようだ。

岡山県にもここ「津山店」のほかに7店舗存在している。※22年3月現在

・岡南店・倉敷北浜町店・総社店・井原店・瀬戸内店・勝央店

津山店は小田中の新境橋北詰の交差点付近にあります。

冷凍餃子といえばその辺のスーパーの冷凍コーナーでもコンビニでも買えるけど”餃子専門店”なので味の期待値が上がってくるな。

そもそも無人販売ってどうやって買うんだ!?

無人直売所ってどうやって購入したら良いんだ!?その辺にある農家さんの無人で野菜売ってる所と同じシステムなのか?

そんな疑問を解決するべく実際に購入してみるぞ!

「なんだこの空間は!?まるで宇宙船の中みたいだ!!!」

壁に埋め込まれた巨大冷凍庫にパッキングされた冷凍餃子が敷き詰められている。なんか今まで他にこんな所みた事も入った事もないなぁ。

しかし心配する必要はなかった。壁に据え付けられているディスプレイモニターに1〜2分くらいの説明動画が永遠と垂れ流されている。(下に餃子アレルギー情報があった。)

法令で規定する特定原材料7品目【小麦】
表示を推奨する特定原材料21品目【ごま】【大豆】【ゼラチン】【豚肉】

上記のアレルギーがある方はやめておきましょうね。

1包み1000円(餃子36個入り)

紙で一つにまとめられたものが1包みです。プラスチックパック1つに18個、それが2パックで合計36個になっています。

どっから取っても良いけどどこから取るか迷ってしまいますね。

冷凍庫の下に専用の「保冷剤」があります。(1包2個まで)

さらにお持ち帰りに20分以上かかる場合は「保冷パック」を1つ100円で利用できます。このパックに保冷剤ブチ込めば問題ないだろう。

もちろん「雪松特製ダレ」もチェックしておきたいところ。160gで200円。

この餃子用に調整されているはずだからここで他社製のタレなんかで食べるわけにはいかないだろう。ドラクエ5の結婚イベントでフローラを選ぶようなもんだ。

購入する商品が決まったら梱包用の台があるのでここに一旦置いておくと良いだろう。レジ袋は無料なので1包につき一枚もらえるぞ。

・餃子1包み1000円・特製ダレ200円・保冷パック100円

今回はこのビギナーパックで精算することに。

いよいよ料金を支払うぞ!

この「料金箱」にお金を入れて精算するようだ。神社とかの賽銭箱システムだな。多くてもダメだし少なくてもダメ、失敗はできないのでさっきの梱包台にでもお金を並べて確認しよう。

何かトラブルがあれば設置された電話を使って対処して下さい。

もちろん決済は現金のみでお釣りも出ません。電子決済とかももちろんないので間違ってもスマホを料金箱に入れたりしないでくださいね。(絶対に窃盗はしないで下さい!)

慣れない決済方法なので”監視カメラ”にお金を入れている所をアピールしつつなんとか購入できた!持ち帰りの準備もバッチリできたので足早にお店を去った…。

家に着いたらすぐに焼いて食べてみよう!!!

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