フルキャスト ~空いた時間に短期で働ける~

仕事

 

短い期間ですがフルキャストで様々な業種で実際に働いてみたので書いておきます。

 

フルキャストは人材派遣をするサービス。

 

特徴としては短期(最短1日)働ける仕事も派遣という形で取り扱っています。

なぜ怪しいかというと「短期」という部分、法律が詳しいわけではないのですが場合によってはグレーゾーンな所も。まぁ、短期・単発のバイトですね。

 

まぁ、今現在も営業されているので利用するのに問題はないかと。

 

フルキャストで働くメリット

 

空いた時間で働ける

 

自分に合った日時の仕事を選べます。

審査されたのち数日後決定の通知が来ればすぐに働くことになります。

 

働くまでの手続きが簡単

 

登録だけ済ませてしまえばすぐに働ける状態になります。

WEB登録をすれば簡単な電話での面談で登録完了になります。

 

仕事が見つけられるかも

 

募集を出している企業が直接雇用することもあるかもしれません。

また、同じキャスター(フルキャストに登録して働いている人)からも仕事を紹介してもらえるかも。

 

いろんな職種で働ける

 

様々な企業、職種で働くことができます。

自分に何が向いているのかわからない学生さんとかはお試しでやってみるのがいいんじゃないでしょうか?

 

フルキャストで働くデメリット

 

仕事量に地域差がある

 

住まわれる地域によって仕事量がかなり違ってきます。

やはり人口の少ない地域よりも人口の多い都市などの方が充実しています。

 

仕事の決定が遅い場合がある

 

突然人の空きができたりするからなど理由もあるでしょうが仕事の決定が前日の夜になったりすることがあります。

 

安定し働き方はできない

 

中にはある程度の期間働けるところもありますが基本的には単発のアルバイトです。

 

登録しなくても仕事情報は見られるので確認してみましょう。

 

体験談

 

僕も一時期「フルキャスト」で働いてみたことがあります。

別の仕事をしながら働けるので登録しました。

あとぶっちゃけると後々ブログの記事にもできるぞ!っていう思惑もあったとかなかったとか(笑)

 

製造業

 

この製造の仕事が初めてフルキャストで働いた仕事です。

比較的小さな会社で「中小企業」というやつですね。確か労働時間は9〜17時だったと思います。

 

仕事内容は清掃や補助がほとんどで難しいことは特にありませんでした。

ここは繁忙期だけこういった派遣で人を雇っていて、従業員の方に他の派遣さんの話を聞いたりすることができました。

あそこの仕事はお局さんがヒドイからみんな避けてるよ!」みたいなことを聞けたので良かったです。

 

また社長さんとも休憩中に話ができて地域の歴史などを語り合いました。

 

引っ越し

 

引っ越しの仕事です。

ここはキツかった…。

というのも募集されていたのが3人だったのに対し、当日僕しかいなかったからです。

 

とりあえず古い倉庫から農機具やら壺やら使われていない扉など様々なものを外に出して行きました。

個人宅でしたが二階に木材が山のようにあり、階段で一階におろすという作業を黙々とやって行きました。一つ20〜30キロくらいあったと思います。

持って行っていた水分が足らなくなったのでたまらず近くの自動販売機に飲み物を買いに行かせてもらいました。

 

この辺りで昼休憩。

午後は本宅のほうの家具を降ろす作業をしました。

とにかく物が多い!そして改めて日本家屋って狭いんだなぁと実感しました。まず運ぶのではなく移動できるように家具の向きを変えたり、足場を確保したりしなければなりません。

 

そして何より「重い」

二階から物を降ろす頃にはヘトヘトになり這って階段を上がっていました(笑)

おそらくペースをわかっていなかった運び方を知らなかったのが原因だと思います。

 

人が不足していたこともあり企業さんの配慮でプラスアルファで給料がもらえました。

 

イベントの設営

 

イベントの設営と言っても様々、展示会やライブのようなモノ、式典のようなモノなどあります。基本的には「什器(じゅうき)」の搬入、設営が主な仕事になるかと思います。

こちらは色々行ったのでまとめて書いておきます。

 

体育館などで会場を設営。

床一面に長〜いシートを敷いていきます。多分これは一般的な方法だと思うので地域差はないんじゃないかな。

敷き終わるとシートとシートの隙間を埋めるため養生テープで留めていきます。

そのあと椅子や垂れ幕や看板を設計図?通りに設置していきます。イメージ的に最終的には入学式や卒業式を想像してもらうと分かりやすいかも。

 

屋外の会場設置。

こちらは会場に舞台を設営することが多かったです。

バラバラになっている音響機材や舞台の足場などの什器を車などから降ろして組み立てていく作業です。専門的な作業はやらなくても大丈夫ですが、中には常連さんがいるのでそういう方は専門的な作業も手伝ったりしていました。

 

展示会の設営。

こちらも基本的には同じ作業ですが、お客さんが見るので丁寧な作業が必要でした。

設営後、展示物の搬入などもすることもあります。割と細かい物も多いので壊さないようにしましょう。

 

 

大きな会場になればなるほでいろんな企業・業者が関わっていて邪魔にならないようにしたり、派遣された企業からも「これやっといて!」みたいに言われることもあるので初めに説明はちゃんと受けておきましょう。

 

レジ業務

 

お店などでのレジ業務。

こちらはどちらかというとレジ業務経験がある人が採用される傾向にあります。

基本的にはレジでの対応がメインで、時間があれば商品の補充や、清掃などの業務をやる感じですね。

ただアナログなレジとデジタルのレジでは仕様が異なるため注意が必要です。

 

番外編(レア?)

 

レアかどうかわかりませんが面白い仕事をしました。

「ペットボトルの中身を捨てる仕事」

 

賞味期限切れか何かの飲料水の中身を捨てる仕事です。

フォークリフトで運ばれてくるダンボールに入っているペットボトルの中身を捨てる作業でした。これは珍しいんでしょうか?(笑)

フタを開ける→中身を捨てる→フタとボトルを分ける、この繰り返し。

 

昔、2ちゃんねるとかで流行ってた「弁当にタンポポを置いていく仕事」に似た仕事が本当にあったんだ!!!っと思って感動してしました。

 

こういった珍しい仕事ができるのもメリットと言われればメリットかもしれません。

 

まとめ

働いたことのない学生や若者、副業を探している方、繋ぎで働きたい方、珍しい仕事をしてみたい方はやってみてはどうでしょうか?

 

フルキャスト

 

 

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コメント

  1. […] […]

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