【岡山市】フィンランドのUber Eats『Wolt』開始。フードデリバリーサービス

北欧フィンランドからフードデリバリーサービスがやってきましたね。

【Wolt ウォルト】フードデリバリーサービス

ウォルト(フードデリバリーサービス)は2014年にフィンランドで創業され、世界23カ国でサービスを展開している大きな企業です。

~ウォルトが利用できる国(利用範囲拡大中)~

アゼルバイジャン、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、ジョージア、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、イスラエル、日本、カザフスタン、ラトビア、リトアニア、マルタ、ノルウェー、ポーランド、セルビア、スロバキア、スロベニア、スウェーデンで展開中。

日本国内では宮城県(仙台市)、広島県(広島市・呉市)、北海道(札幌)、東京、福岡県(福岡市)《一部地域を除く》でサービスを開始していましたが12月3日(木)から新たに岡山県(岡山市)岩手県(盛岡市)、北海道(旭川市)でスタートする事になりました。

実はUber Eatsと同時期にサービスを開始しているのです

日本での知名度は低いものの、みなさんよくご存知のUber Eats(ウーバーイーツ)と同時期に多方面にフードデリバリーサービスを開始しているライバルです。では、ここで「Uber Eatsとどう違いがあるのだろうか?」やメリットなどを調べてみたいと思います。

雪の多い北欧ならではのノウハウを持っている

フィンランド(北欧)など雪が多い地域が発祥のサービスなのでその辺りのノウハウはUber Eatsよりも持っているのではないでしょうか?正直なところ、サービスを開始する地域に依存することだと思うのでごく一部の地域(東北、北海道など)にメリットがあるんではないかと思います。

どちらかというと地方都市に強いイメージですかね。サービスを展開している国・地域も大きな都市中心は変わりませんが少し独特というか、何か意図して違いがあるのかもしれませんね。こちらの記事に実質後発組になるWoltの戦力が書かれています。

東京進出した北欧のフードデリバリー「Wolt」、後発の秘策は“持続可能な宅配” ── 対Uber・出前館戦略語る

まだ岡山市でのサービスを開始したばかりなので今後どうなっていくのか楽しみですね。ではこのサービスが始まるとどうなるか?個人的な感想を。

メリットは「Uber Eats」との競争によるサービス向上

やっぱりこのあたりが今後変わっていくのではないでしょうか?今現状、ウーバーイーツの独壇場というイメージですが同じような形態の大手サービスが参入するということは良いことですね。利用する立場からすればサービスの地域拡大、利用できる店舗も増え、質も向上する事がメリットですから。また、フードデリバリーをする配達パートナーの方が入れ替わるなども増えるかもしれませんね。

Woltのデリバリーサービスを利用する。

すでにUber Eatsなどデリバリーサービスを利用したことがある方なら問題なく注文できると思います。Woltのサービスをきっかけにデリバリーを頼んでみようかなぁ?と思われる方もいるかと思いますが基本的には登録を済ませて簡単なステップを踏めばすぐに注文できます。

まずは配達可能なエリアかどうか確認してみましょう。Wolt岡山市の配達エリア(公式)

配達のエリアは今後順次拡大していくみたいなのでチェックしておきましょう。※配達エリア外に住まれている方でもテイクアウトでの利用や、目印になる(住所がわかる場所など)公園や駐車場などでの受け取りも可能です。Woltの使い方(公式)

こちらがWoltの専用アプリです。

Google Playのアプリはこちら App Storeのアプリはこちら

レストランパートナーになる

もちろん「食べ物」あってのフードデリバリー。エリア内の店舗であればウォルトのパートナーに申し込む事ができます。

・契約から最速10日でサービス開始可能。・プロカメラマンによる無料撮影(30品で撮影時間が2時間以内まで)・初期費用がかからない(3ヶ月のお試し期間あり)

契約からのスピード感もありますし、重要な商品画像などの撮影のサポートもあります。すでに日本でのサービスは行われているのでお問い合わせなど海外のサービスだからという不安は必要なさそうですね。興味があればこちらからどうぞ。

レストランパートナーになる

配達パートナーになる

Woltの配達パートナーとして働いてみませんか?空いた時間を活用できたり、メインの仕事として働くことも可能です。※18歳以上から登録可能。

・初めての方も安心して配達が行えるように説明会も実施中。・働き始めてからの疑問、トラブルもチャットでサポートしています。配達パートナー用のアプリを使ってやりとりできます。・時給補償制度を導入。

自転車、原付(125cc以下)、貨物軽自動車(バイク、軽トラック)があれば配達を始められます。自分のスタイルに合わせた方法で始めましょう。興味があればこちらからどうぞ。

配達パートナーになる

リテールパートナーになる

地域のレストランの売り上げに貢献、新しい顧客を獲得しましょう。

・今までなかった新規の売上を拡げていきましょう。・Woltの調査によるとデリバリーの91%が新規の売上のようです。・売上管理アプリで売上を見やすく管理。

ようは今まで利用がなかったお客さんがWoltのサービスを使う事で新たにお客さんになってくれるということですね。デリバリー業務を行ったことがなかったりノウハウが欲しい場合は「レストランパートナー」と並行してリテールパートナーになるといいんじゃないかと思います。

リテールパートナーになる

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