【The Draft Top】まだそんな飲み方してるの?(缶オープナー)

今までもあったみたいですが今、ブームがきているようです。

プルタブを引っ張る時代は終わった…。

 

外出して出先などで缶ジュースや缶ビールを飲む機会がありますよね。

みなさんは飲む時にどうやって開けていますか?

プルタブを持ち上げて飲み口を開いて邪魔にならないように再び折り返して… 

 

もうその飲み方、古いかもしれません

 

ブームの予兆!?アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶 

 

アサヒから数量限定で発売されている「生ジョッキ缶」という商品。

販売した直後にあまりにも人気で供給が間に合わず出荷停止、現在は一定の期間に数量限定で販売していく予定になっています。

樽生ビールのような泡“を再現するべく今まで一般的でなかった「フタを全開にできる」缶の仕様になっています。

缶詰とかでは見た事がある開封方法だと思いますが飲料ではないんじゃないでしょうか?

 

この生ジョッキ缶は特殊な塗料が内部に塗ってあるので「開けた瞬間にきめ細かい泡が発生する」という改良がなされている唯一無二の商品ですが缶のフタを全部取ってしまうという部分は類似点があります。

 

クラウドファンディングから生まれた商品

 

トップドラフトというところがクラウドファンディングで資金調達し開発・販売しました。

(元々缶のトップ部分をカットする商品はあったみたいですが(特に海外で)あまり上手く開く事ができなかったりで評判の良い物はなかったみたいです。)

現在は改良版のバージョンアップしたDraft Top(ドラフトトップ)2.0のクラウドファンディングで目標額の70万円を大きく上回る金額5600万円(80倍)が集まり目標達成するなど注目されています。

(※現在は目標金額に達したので終了したプロジェクトです)

 

The Draft Top(ドラフトトップ)とは?

 

 

市販されている飲料(ビール、ジュース)の入った缶タイプのフタを全開に開ける事ができるオープナーです。

いつもプルタブを上に引き上げているタイプの缶の上部をカンタンに切り取る事ができるという優れものになっています。

 

 

缶の上部にはめてクルクルと回すだけでカットして上部を開けられます。

ポケットにも入るコンパクトなサイズなので持ち歩きも可能。

 

切り口って危険じゃないの?

 

やっぱり一番懸念されるのは「カットした切り口は安全なのか?」ですよね。

もちろんその辺りは何度もテストされてるのであまり恐がる必要はないみたいです。

説明をみたところ切り口に沿って指で触っても大丈夫なくらいの安全性。

 

見た目も新鮮だしいろんな可能性を感じる。

 

グラスに注いだような飲み口で飲みたい方はもちろんの事、氷を入れて冷やして飲みたい方、アレンジして飲みたい方など色んなバリエーションが期待できますね。

特に今はキャンプアウトドアが流行っているのでそういったシーンで重宝する商品なんじゃないかなぁと思います。

またデザインが好きで捨てるのが勿体無い感をペン立てやちょっとした小物入れなどにできたりといった楽しみ方もできそうですね。

バージョン2.0はまだ販売されていません(予約注文で1月下旬以降の入荷予定)が初代のレビューもかなり好評なので興味がある方はこの機会にプルタブを卒業してみませんか?

 

The Draft Top オリジナルビール缶オープナー
created by Rinker

タイトルとURLをコピーしました