家庭内暴力を受けている「世界共通のサイン」助けを求める方法

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自分は暴力を受けた事はないんだけど「人に言ったらエスカレートしそう」と思って誰にも言えず一人で悩んでしまう状況はなんとなく想像できる。

加害者に気づかれないように外部へ助けを求めるサイン。

 

このサインは「SignalForHelp(助けてを伝える合図)」としてアメリカの「女性基金ネットワーク」や「カナダ女性財団」で拡められている。

 

①手を開き親指だけを中に折る。

②折った親指を隠すように手を握りしめる。

③これを第三者が見えるようにする。(SNSの投稿など)

 

これは例として「料理のレシピ」を教わっている時に合図(サイン)を出している模様。

Violence at Home #SignalForHelp

サインを受け取った側は【配慮】が必要。

 

加害者に感づかれないようにする事が大事。

第三者に暴力被害を伝えていると悟られないように。

 

サインを受け取った側はサインを出した者が「何を求めているのか確認するように」としている。

答えやすいように「はい」「いいえ」で返答できる質問をするなど。

加害者が通信手段など監視している場合もあるので慎重に進める必要がある。

 

本当に危険が差し迫っている事態だと判断した場合、代りに警察に連絡するなどシチュエーションによって対応しましょう。

 

どんなに普段優しくても「暴力振るうヤツはクズ」

自分は違うタイプの「クズ」だけど、一緒にされたら困るよ。

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