【コロナウイルス対策】ビタミンDを摂取したほうが重症化しない?

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※確証はまだありませんが有効なのではないかというお話です。

インフルエンザなどの予防でも関連性があると言われているビタミンD。

 

なぜビタミンDが新型コロナウイルスに有効なのかという話が広がっているのか?

結果として、重症化した方の血中のビタミンD濃度が低かったようです。

ビタミンD不足ではウイルス性の呼吸器感染症肺炎のリスクが上がってしまうといわれているので「ビタミンD」がコロナウイルスにも関連があるのではないかと注目されるようになったみたい。

 

別に医療には詳しいわけではないけど、不健康な人や免疫が下がっている人が重症化しやすそう…っていうのはイメージできるからすぐにできることならやっておいて損はないと思います。

ビタミンDは日光を浴びることで生成される。

 

太陽光に含まれている紫外線を浴びることで体内で「ビタミンD」が生成されます。

 

なので1日に一回の日光浴をしてみましょう。

ついでに軽い運動で散歩してみたり、ジョギングすると良いでしょう。

 

意外と家から職場などへの移動でも短い間だけだったり、弱い日光しか浴びていなかったり、冬は顔しか出ていない場合も多いので日光を浴びる面積が少なかったりするので日光を十分に浴びることができていないかもしれません。

 

ビタミンDを多く含む食品

 

アンコウ、きくらげ、しいたけ、しらす、卵黄などに多く含まれています。

ただ、なかなか取りづらい食品な気がしますね。

 

魚介系が苦手だったり、きのこ類が苦手だと難しい…。

なので基本的には日光から体内で生成されるように促したほうがよさそう。

夜勤などされていて日光に縁がない、上記の食品もなかなか取れない場合はサプリメントなどで「ビタミンD」を摂取する方法も検討してみて下さい。

※一度に大量の摂取は逆に体によくないので注意してください。

 

【結論】たとえウイルスにかかっても死ななければ問題ない。

 

もちろん感染予防はきっちりすることが大前提ですが、こればっかりはかかってしまうリスクは0にできないので、重症化、死亡など最悪の状況を避けるためにも健康的な身体作りを日頃から行うようにしておきましょう。

 

オラは何一つできてねぇからとりあえずサプリだけでも摂取してみるだよ。

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