「チリが積れば嫌でも山になる」理論 ブログで検証中

鬼が出るか蛇が出るか…

こんにちわ。今回はなぜ自分がブログ更新を続けていこうと思ったのか書いてみようと思います。世の中にはブロガーと言われる強者というか怪物がゴロゴロしています。ブログ運営に関してはもうこういう人たちのアドバイスを聞けばいい。

しかし、自分はこのやり方じゃなくても大成功と言わないまでも低空飛行ならできるんじゃないか?

そう思いブログを続けています(検証中)まずはじめに、いろんなところで見つけたブログアクセスを増やす方法で苦労する点。

GoogleのSEO対策など

やはり検索といえばGoogle様。

どんなに頑張って書いたところで読んでもらえなければ意味がありません。そのためにはGoogle様に「これは良いコンテンツだ」という評価を受けなければいけません。ということでその為に必要な事。

・検索(SEO)についての理解を深める。

検索される為のキーワード選定や、アクセスのあるコンテンツは何なのか?サイトとして適切で信頼性が高いかどうか、競合の調査など、ざっくり言うと「知識など勉強が必要になる部分」ですね。

・質の高い記事を作る。

傾向として最低1500〜2000文字以上の執筆。誤字、脱字がないかや、読みやすい記事になっているか?場合によってはリライトするなど(ざっくり言うと)

正直自分にはできない、多分続かないと思う。

正直これを日々考えながらブログ続けるのって限られた人だけじゃね?そう感じます。 調べてみたところブログを始めて1年間以内に【9割】の人が辞めてしまうようです。理由としては「アクセスが伸びない」「収益が思った以上に少ない」「書く内容が思い浮かばない」などが多いみたいですね。

どちらかというと自分はこの【9割】側の人間だと思うので「これはイカン!」と思いある作戦に打って出ることにしました。

チリが積れば嫌でも山になる作戦

とにかく続けること。

続けても見られなければ意味がないって言ってなかった?と思うかもしれませんが、それがこの「チリが積れば嫌でも山になる作戦」なのです。ただ量産するというわけではありません。先ほどのブログ運営のキモも学びながら、かといって基準をクリアしなくてもいいからとにかく続けること。

例えば1000記事書いたとして…その中の900記事があまり良いコンテンツでなく全くアクセスがないとしましょう。そして残りの100記事もアクセスが少なく1日1PVしかなかったとしても単純計算すると

1日100PVが見込めるということ。月間でいえば3000PVですね。年間でいえば36000PV。こうみると意外に多いなぁと思いませんか?

やはり、量が増えれば露出が増えます。

例えば、あるお店に商品を置いてもらっているAさんとBさんがいるとして、Aさんの商品はとてもクオリティが高いモノ、Bさんの商品はAさんのモノより少し劣っているとします。しかしBさんはそのお店に10点の商品を置いていてAさんは1点しか置いていませんでした。

こうなってくるとお店側が「Aさんの商品はオススメですよ!」というポップを張っていたとしても、Bさんにも可能性を感じませんか?もちろんこの理論は机上の空論だし、実際のアクセス数もかなり変わってくるとは思いますが大きな流れで考えるとあながち間違っていないんじゃないかと考えています。

ブログをやめる理由を減らす。

あとは続けるためのモチベーションをいかに保つか?先ほどの「ブログを辞めてしまう理由」をなるべく減らしましょう。

「アクセスが増えない」

長期的な目で見るしかないです。ある程度続ける事で初めて結果に結びつく事なんだと認識した上ではじめる、続けること。

「収益が思った以上に少ない」

よく「今月のブログ収益発表!」みたいな記事を拝見した時に「こんなにアクセスがあるのにこの金額なの!?」と思う事があります。

ただ、この手の収益というのはGoogle AdSenseだったり、アフィリエイトなどのASPが主ですから【アクセスがそこそこ見込める媒体】を作ってしまえば、他の収益を得る方法もあると思います。

「書く内容が思い浮かばない」

これに関してはなるべく自分が好きな事、興味がある事を書くという事。しかし、ただの日記になってしまってはいけないので「友達以上恋人未満」のような内容がいいんじゃないかと思います(笑)という事で「チリが積れば嫌でも山になる作戦」の概要でした。とりあえず実践してみたいと思います。

 

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