煽り運転は5年以下の懲役、または100万円以下の罰金です。

そこのあなた、もうやめなさい。

改正道路交通法によりあおり運転が厳罰化される。

これまで煽り運転は危険というだけで(基本的には)法的に定義されていませんでしたが今回の交通法改正により「厳罰の対象」となりました。

これにより通行を妨害する目的での幅寄せ、急ブレーキなどの行為が「あおり運転」とみなされ刑罰の対象となります。

僕はあおり運転が怖い為、高齢者が乗りそうな地味な車に乗っています、本気です。

ヘリコプターを活用して呼びかけも

東京都内の高速道路ではドライバーへの「煽り運転は犯罪」と拡める呼びかけを行いました。29日にはヘリコプターを出動させて不審な車がないか警戒に当たりました。

これだけ大規模な呼びかけが行われるということは「あおり運転」がかなり多く起こっている事を物語っていますね。最近ではSNSで「悪質な運転」がトレンドに上がっているほど。

中には車をおりてきて暴行事件に発展したケースもあります。

車運転している人は1回は煽り運転に遭遇したことがあるんじゃないでしょうか?

煽り運転厳罰化への反応

悪質な危険運転は危険で危ないという意見の一方で、ノロノロ運転などを追い越そうとした場合に「あおり運転」とみなされてしまう事例が起こってしまうのではないか?という懸念の意見もあります。

ドライブレコーダー導入が必須になってくるかもしれませんね。

本当に怖い煽り運転

今一度、煽り運転が危険だという事を再認識しましょう!

クラクションを鳴らされた」としてカッとなりクラクションを鳴らしながら急接近して追い越し、進路を妨害するために停車。その後車からおりてきて車を叩くなどした。

被害にあった方がなぜクラクションを鳴らしたのかは分かりませんが、それでも煽り運転をしてもいいという事にはなりません。こちらの男性(36歳の男性)は煽り運転で書類送検されました。

こちらの映像では後方の軽自動車がかなり車間距離を詰めてきています。

急いでいたのでしょうか?追い越し禁止の道路なのでなかなか道を譲ってもらえずのような感じでしょうか?ただ、これも煽り運転として扱われます、急いでいても危険運転に変わりありません。

こちらは高速道路の料金所手前で強引に割り込んでいます。そして追い越してからの急な停車で進路妨害、その後も進路妨害を繰り返しています。

これも悪質な煽り運転として逮捕案件となっています。事故になっていなくてよかったですね、下手したら料金所に突っ込んでさらに被害が出てもおかしくない状況だったと思います。

こちらは覚えている方も多いんじゃないでしょうか?

高速道路で煽り運転後に進路妨害の挙句、おりてきて暴行を加えた事件です。煽り運転にとどまっていませんが起きないとも限りません。賛否あると思いますが道路交通法に従った運転を心がけましょう。

映像見るだけでも恐ろしい…

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