瀬戸内市が5億円で購入した日本刀(備前長船刀剣博物館)

岡山ニュース

5億円!?

山鳥毛(さんちょうもう)が博物館展示に。

 

瀬戸内市で鎌倉時代に作られた「備前刀」で戦国時代では上杉謙信が愛用していたと伝えられています。県内の方が個人で所有していたようですが、今年にふるさと納税の仕組みを使い市が購入、備前長船刀剣博物館に展示される運びとなりました。

 

以前は新潟県上越市市長が自治体で購入を検討していたようです。

当時の評価額は3億2000万円。

 

県外、海外への流出を防ぐために瀬戸内市が様々な方法を活用して購入した経緯があるようです。

そして特別展示が始まっています。

日本刀には詳しくないですが、どれほどのモノなのか実際にこの目で確かめてみたいですね。

 

(予約制になっていてかなり人気で予約が埋まっているようです)

 

備前おさふね刀剣の里 備前長船刀剣博物館

住所:岡山県瀬戸内市長船町長船966

電話番号:0869-66-7767

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